今日の週間報告は簡潔にさせていただきます。

先ほど、正義連のスタッフから、8月12日の世界連帯集会記者会見と8月14日のメモリアルデー文化祭に参加していただきたいとの呼びかけがありました。
いま私たちは多くの時間をさいてメモリアルデーの準備に取り組んでいます。

   

ナヌムの家より    矢嶋です。



先日、ドイツ・ベルリンで暮らす市民の皆さんから、ナヌムの家現運営陣に対し退陣を要求する声明書を送ってくれましたので、関係者に許可を取り日本語に訳したものを以下に張り付けておきました。



ナヌムの家より矢嶋です。

7月6日よりナヌムの家において始まった京畿道民官合同調査が昨日終了しました。
本来は先週金曜までの予定でしたが、調査団側で確認事項等が多々あったようで3日間延長した次第です。

아주경제(亜洲経済)

金テヒョン : 2020-07-21 15:02


2015年以後の範囲だけ捜査すると言ったのを、2010年まで捜査範囲を拡大。
12年前に勤務した実務者まで「検察庁へ出頭要請」... 拒否するや「被疑者」へ変更


[正義記憶連帯の立場] 2020年7月16日


2020年7月16日、言論仲裁委員会は、正義記憶連帯に関するマスコミ3社の記事に対して、調停の成立と強制調停を決定しました。

<ソウル経済>については、調停が成立して訂正報道および反論報道の掲載、
<韓国経済>については、訂正報道および反論報道の掲載という強制調停がなされ、
<ニューデイリー>については、記事の削除および訂正報道の掲載という強制調停がなされたことをお知らせいたします。


<ソウル経済> 
言論仲裁委による調停が成立「訂正報道と反論報道の掲載」

・6月1日付け<ソウル経済>ホ・ジン記者の記事「[単独]印刷業者がユーチューブを制作した? 正義連の‘第2のオクトーバーフェスト’疑惑」

正義記憶連帯は、報道で言及された小規模印刷業者にユーチューブの映像制作を任せた事実がなく、記事の中の該当業者は、(正義連から金銭の支払いが発生した多数のうち) 代表支給先1カ所のみを記載することになっている国税庁の公示手続きに従って、申告記載されたものである。したがって<ソウル経済>の記事は、虚偽の報道であることが明白であり、訂正報道と正義連の立場からの反論報道を掲載するよう調停がなされた。


<韓国経済>
言論仲裁委員会による強制調停「訂正報道と反論報道の掲載」

・5月11日付け<韓国経済>のヤン・ギルソン記者・キム・ナムヨン記者・キム・ボラ記者の記事「[単独]ひと晩で3,300万ウォンを…正義連のあやしい‘飲み代’」

正義記憶連帯は、一晩で3300万ウォンを酒代として使用した事実がない。記事が問題視している業者は、支払いが発生した多数のうち支給先1カ所のみを記載することになっている国税庁の申告手続きに従って、記載したものである。当該記事は、明らかな虚偽の報道であり、正義連の名誉を傷つけた。このことを踏まえ、訂正報道と、正義連の立場を反映した反論報道を掲載するよう強制調停がなされた。


● <ニューデイリー>
言論仲裁委員会による強制調停「記事の削除と訂正報道の掲載」

・6月16日付け<ニューデイリー>のイ・ドヨン記者の記事「女性家族部支援事業の審議委員に尹美香……正義連、「セルフ審査」で10億を受領」

正義記憶連帯の理事は、女性家族部による国庫補助事業遂行機関を決定する「事業選定委員会」に参加し、16億1400万ウォンの補助金を「セルフ審査」により受領した事実がない。 当該記事は明らかな虚偽の報道であり、正義連の名誉を著しく傷つけた。該当記事を削除し、訂正報道を掲載するよう強制調整がなされた。


2020年7月16日
日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯




[正義記憶連帯の立場] 2020715



正義記憶連帯、79日、言論仲裁委員会に出席し、マスコミ3社に対する調停に参加しました。調停により、<朝鮮日報>と<朝鮮ビズ>は、訂正報道を掲載し、<中央日報>は記事の見出しを修正し、訂正報道を掲載しましたので、以下のようにお知らせいたします。 


<朝鮮日報>

言論仲裁委員会による調停が成立「訂正報道の掲載」


616日付け<朝鮮日報>キム・ヒョンウォン記者の記事
 「[単独]尹美香が審査し、尹美香が受領した支援金16億」

[正します]616日の記事「[単独]尹美香、女性家族部の審議委員として活動した」から 



<朝鮮日報>入力 2020.07.11 07:41

本紙は、先の616日の初版に「[単独] 尹美香が審査し、尹美香が受領した支援金16億という見出しの記事を報道しました。
しかし、正義記憶連帯の理事は、女性家族部の国庫補助事業遂行機関を決定する「補助者事業選定委員会」に参加して161400万ウォンの補助金を自ら審査し受領した事実がないので、これを正します。この報道は、言論仲裁委員会の調停によるものです。



<朝鮮ビズ>

言論仲裁委員会による調停が成立「訂正報道の掲載」


616日付け<朝鮮ビズ>キム・ミヌ記者の記事

あれほど避けたのはやはり…政府支援金16億ウォン、尹美香が審議し、正義連にまわした。」

  → [正します]618日の記事「あれほど避けたのはやはり…政府支援金16億ウォン、尹美香が審議し、正義連にまわした」



 <朝鮮ビズ>キム・ミヌ記者 入力 2020.07.15 14:30

本紙は、先の618付けであれほど避けたのはやはり…政府支援金16億ウォン、尹美香が審議し、正義連にまわした」という見出しの記事を報道しました。
しかし、正義記憶連帯の理事は、女性家族部の国庫補助事業遂行機関を決定する「補助者事業選定委員会」に参加して161400万ウォンの補助金を自ら審査し受領した事実がないので、これを正します。この報道は、言論仲裁委員会の調停によるものです。




<中央日報>

言論仲裁委員会による調停が成立「見出しの修正と訂正報道の掲載」


619日付け<中央日報>パク・ヒョンジュ記者の記事「正義連が感謝の手紙を書いた日…後援者25人が寄付金返還の提訴」

 → [正します]「後援者25人、ナヌムの家・挺対協相手に寄付金返還の裁判を起こす」



<中央日報>入力 2020.07.11 17:50

本紙は、先の619日、「正義連が感謝の手紙を書いた日…後援者25人が寄付金返還の」という見出しの記事を報道しました。しかし、寄付金の返還を求め提訴すると明らかにした後援者25人は、ナヌムの家と挺対協の後援者であり、正義連とは関係がなく、記事の見出しを「後援者25人、ナヌムの家・挺対協を相手取って寄付金返還裁判を起こす」と修正しました。この報道は、言論仲裁委員会の調停によるものです。



[正義記憶連帯の立場] 2020713


 
正義記憶連帯(以下、正義連帯)は、無責任なマスコミ報道に警鐘を鳴らし、より責任感を伴う成熟した韓国ジャーナリストの姿勢を求めるべく、言論仲裁委員会に対して、615日にマスコミ7社の記事8件、625日にマスコミ4社の記事5件の訂正報道と損害賠償を求める調停を申請しました。
ナヌムの家の矢嶋です。


短い時間のでの嘆願書の作成のみならず77団体という数多くの賛同団体を募っていただき本当にすごい!

皆さんのハルモニ達を、そして日本軍「慰安婦」問題の未来を思う気持ちのこもった嘆願書、昨日京畿道民官合同調査団の関係者に渡すことが出来ました。


一つ追加でお知らせです。
本来は昨日までが調査日程でしたが、それを延長し来週水曜日まで行うこととなりました。
それだけナヌムの家が抱える問題内容とその規模が予想外に複雑で大きいとこちらは見ています。


今後ともご支援・応援のほどよろしくお願いいたします。

聯合ニュース 2020.7.19より
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200719000500882

慰安婦被害者生活施設への官民合同調査 22日まで延長=新たな問題発覚

【水原聯合ニュース】韓国・ソウル近郊の京畿道は19日、寄付金の流用疑惑などが浮上している旧日本軍の慰安婦被害者の支援施設「ナヌムの家」(同道・広州)に対する官民合同の現場調査を22日まで5日延長したと発表した。当初は17日までの予定だったが、法規違反のほか、さまざまな問題点が見つかり、事実関係の確認のため延長した。

みなさま

表記の嘆願書に賛同団体としてご協力いただき、ありがとうございました。

今朝追加で頂いた分も含め、77団体の賛同を添えて調査団関係者に伝達することができたそうです。



[キム・スジョンの女性のための弁論] 
「私たちがハルモニたちのヘラクレスにならなければならない」



キム・スジョン弁護士  |  2020-07-07 09:13:00


2020年は東京で「女性国際戦犯法廷」が開かれてから20年になる年だ。

2000年12月、 東京で日本軍の戦時性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷(訳者注:以下、戦犯法廷)が開かれた。

 当時、私は司法研修院修了を控えていたが、先輩弁護士から上記の戦犯法廷について話を聞き、飛行機のチケットを取って東京に向かった。 私の東京行きは「日本軍慰安婦」問題に対する専門的知見や、激しい怒りや情熱のようなものではなく、韓国女性のDNAに刻まれている自然な反応のようなものであり、心の中では半分だけ参観し、半分は浅草、原宿、渋谷で遊んで近くの富士山雪景観光などで埋めるつもりでいっぱいだった。 このような安易な気持ちで戦犯法廷を参観したのだから、初日の法廷の向こう側に集まっていた日本の右翼と、彼らの戦犯法廷に反対するスローガンから吐き出される殺気に、どれほど心臓が縮みあがったことか。

「BTS ダウンジャケット、受け取ってない→伝達した」
正義連を狙った「誤報」の数々を調停
「単独」にあふれた誤報を「訂正報道」掲載 
言論仲裁委員会が調停


「民衆の声」キム・ベッキョム記者 (2020-07-14)


〔単独〕BTSが寄付したダウンジャケット…李ヨンス・郭イェナムハルモニ、受け取っていない (中央日報記事)

正義記憶連帯(正義連)の会計論争に関する根拠のない嫌がらせ記事が言論仲裁委員会の調停を受けた。


[訂正します]  朝鮮日報 (2020.07.11 


 6 16日「〔単独〕尹美香、女性家族部審議委員として活動した」という記事より


本紙は616日初刷り版「 [単独]尹美香が審査し、尹美香が受け取った支援金は16億」というタイトルの記事を報道しました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2020年5月7日に行われた人権運動家イ・ヨンス(李容洙)さんの1回目の記者会見から2ヵ月が過ぎました。この間、私たちは多くを失いましたが、同時に、多くの教訓を学び、新しい仲間とも出会うことができました。日本政府による加害事実の否定と責任回避によって歴史的正義の実現が引き延ばされている間、被害当事者の方々の苦情と運動の疲労感が累積されてきたことも如実にあらわれてきました。


2020-07-06 ハンギョレ新聞より



所長、事務処長、法人課長ら 

大韓仏教曹渓宗関係者が運営陣を独占 
 
「所長、公益情報提供者の業務権限を制限 
急がれる療養士の新規採用は見送り 
運営と後援口座の分離など、業務から職員を排除」 
 
広州市の甘い対応にも指摘拡大 
京畿道、6日から真相調査に着手 
曹渓宗、新任所長「手続きに沿ったもの」



京畿道広州市退村面元堂里の「ナヌムの家」の入り口=広州/イ・ジョンア記者//ハンギョレ新聞社



 日本軍「慰安婦」被害女性が住む社会福祉法人・大韓仏教曹渓宗(チョゲジョン)ナヌムの家で、後援金流用疑惑などに関する内部告発が行われて50日が過ぎたが、法人の理事陣が「トカゲのしっぽ切り」で事態の収拾をはかるとともに、逆に内部告発した職員たちの業務権限を制限しているという主張がなされている。内部告発した7人の職員は、先月23日に国民権益委員会に対して公益申告者保護措置を申し立てている。京畿道官民合同調査団は、6日から法人および施設の運営と後援金管理を含む全般的な事項に対する真相調査に乗り出す。


 内部告発した職員の一人キム・デウォル学芸室長は5日、ハンギョレの取材に対し「すべての事態の責任は法人の理事たちにあるにもかかわらず、アン・シングォン前所長の交替後に新たに採用された施設の所長や事務局長、法人課長らは、みな曹渓宗の関係者。彼らがナヌムの家に来るや否や、既存の職員らが利用しなければならない社会福祉施設情報システムにアクセスする権限を取りあげてしまった」と主張した。施設管理業務、資料提出、後援物品管理などができるシステムに、内部告発の職員がアクセスできないようにしたというのだ。


 実際にナヌムの家に新たに着任したウ・ヨンホ所長は、曹渓宗の寺院である松広寺(ソングァンサ)が運営する社会福祉法人松広の精神療養施設「チョンシムウォン」の院長を務めていた。事務局長のA氏と法人課長のB氏も、いずれも大韓仏教曹渓宗社会福祉財団傘下の施設に携わってきた人物だ。だからこそ、後援者や被害女性らの意向とは関係なしに「ホテル式療養所」の設立などを議論してきた理事陣と施設運営が分離されるどころか、理事陣の「操り人形」となり得る職員を採用し、施設運営に介入する余地が高まったと指摘されているのだ。法人としてのナヌムの家の常任理事であるソンウ僧侶は今年5月、会計担当職員のC氏を訪ねて来て、「(新たに採用した)法人課長B氏と会計を共有しなければ刑事処罰されるので、そう思っておくように」と述べたのに続き、先月22日には再び会計帳簿、通帳、公認認証書(インターネット上で身分を確認するための電子情報)を提出するよう指示した。これについて職員たちは「後援口座を分離せよという広州市の指摘に従うのではなく、内部告発職員を会計業務から排除しようとするもの」と主張する。


京畿道広州市にあるナヌムの家への進入路に、住民たちが「ホテル式療養所」の建設を議論してきた理事を批判する横断幕を掲げた=パク・タヘ記者//ハンギョレ新聞社



 また、内部告発した職員たちは、「最近、2人の療養保護士のうち1人が病気で出勤できなくなり、新規採用が必要という報告書を上げたのだが、アン・シングォン前所長は『権限がない』と言って新所長に押し付けた。その後、転落事故まで発生したため、報告書を上げてから採用手続きを進めていたのだが、新任所長は『法人が承認していない』と言って採用手続きを中止した。被害女性たちにとって直ちに必要な措置は取らずにおきながら、新型コロナを口実に職員たちが被害女性たちに会うのは妨げている」と述べた。20年間にわたり被害女性たちの世話をしてきた看護師のウォン・ジョンソンさんは、「ハルモニたちは様々な職員が行って一緒におしゃべりをしながら時間を過ごすのが好きなのに、新任所長が面会を遮断するのをみると、問題の解決ではなく理事陣の命令通りに(事態を)収拾しようとしているように見える」と語った。


 直接の管理監督責任のある京畿道広州市(クァンジュシ)の甘い対応が問題だという指摘もある。増築工事の過程における特定業者への集中的発注や定款変更などで、広州市はいずれもこれを承認しておきながら、後援金流用疑惑などに対してはまともに監査もしていないというのだ。職員の代理を務めるリュ・グァンオク弁護士は、「ナヌムの家の運営陣が非指定後援金で土地を購入しようとした時に、これを指定後援金文書に変えて購入する方法を教えたのも広州市だ。当時、書類が備わっていなかったにもかかわらず許可した。広州市は事実上、違法行為に同調してきたが、後援金に関する監査も行っていない」と述べた。キム学芸室長は「『慰安婦』被害女性が住む施設でこのような問題が発生したにもかかわらず、どの政府機関もまともにかかわろうとせず、むしろ20年以上にわたって誤った運営をしてきた者たちに被害女性を任せ続けている」と批判した。


 こうした指摘に対しソンウ僧侶は「『トカゲのしっぽ切り』で済ませたのではなく、手続きに沿って新所長を新たに採用したもの。(施設から)要求があるたびに、被害女性たちの生活費などを支給している」と語った。ウ・ヨンホ所長は「施設と法人を分離せよとした広州市の是正措置に従ったもの」という立場だ。


パク・タヘ記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )


htmlhttp://japan.hani.co.kr/arti/politics/37132.html
 〈ナヌムの家より〉2020年7月6日
                      

矢嶋宰


予定通り本日7月6日午前9時より京畿道・民間合同真相調査がナヌムの家でスタートしました。

官民あわせて20名の調査官が調査を進行します。

「時価の3倍」は根拠不足と判断、「こじつけではないか?」

ソウル経済「正義連、補助金3,000万ウォン蒸発」は誤報


            メディアス=宋チャンハン記者 | 2020.07.03




シムトを正義記憶連帯(正義連)が時価の3倍で購入したと言う朝鮮日報の記事に対し、「客観的事実と言うよりほとんど主張と言える内容」と断定、「注意」制裁を下した。「正義連が返納したとする国庫補助金3,000万ウォンが蒸発した」とのソウル経済の単独報道は、「誤報」と判明した。


新聞倫理委の6月審議決定資料によれば、新聞倫理委員会は朝鮮日報518付<時価の3倍で購入した。慰安婦シムト、異常な契約>記事に対して、「こじつけ式」との疑いを受けかねず、疑惑 を提起するためのものだとしても事実関係を過度に誇張したとの指摘を免れないと判断した。


朝鮮日報518 <時価の3倍で購入 慰安婦シムト 異常な売買>


□3000万ウォン横領疑惑を報道したが事実は違った…記事削除および訂正報道

               [メディア今日 チョン・チョルウン記者] 2020.7.4



ソウル経済が「[単独]正義連が返還したという国庫補助金、帳簿より少ない3000万ウォンはどこに?」というタイトルの自社記事が事実と違っていたことが明らかになったとして訂正報道文を出して記事を削除した。

〈2020年7月3日 正義記憶連帯・報道資料〉


正義連イ・ナヨン理事長、大邱のジュクピョン喫茶店で
日本軍「慰安婦」問題関連の全国地域団体代表らと共にイ・ヨンス人権運動家と会合


-「日本軍奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(以下、正義連)のイ・ナヨン(李娜栄)理事長は、本日7月3日の午前11時から午後4時半まで、テグ(大邱)市ナム(南)区所在のジュクピョン喫茶店(竹平茶館)で、女性人権運動家イ・ヨンス(李容洙)さんと対話の時間を持ちました。この場には、「日本軍『慰安婦』ハルモニと共にするマチャンジン(馬昌鎮=馬山・昌原・鎮海)市民の会」のイ・ギョンヒ代表、「日本軍『慰安婦』ハルモニと共にするトンヨン・コジェ(統営・巨済)市民の会」のソン・ドジャ代表、「挺身隊ハルモニと共にする市民の会」のソ・ヒョクス代表など、日本軍「慰安婦」問題に取り組む全国各地の団体の代表たちが同席しました。





キム・ヘウォン
 1935年、全羅南道生まれ
 韓国挺身隊問題対策協議会の創立メンバー、慰安婦運動第1世代
物語で書いた『慰安婦』運動史「娘たちのアリラン」著者
 戦争と女性の人権博物館の共同推進委員長
 参与連帯平和国際協力基金出資者


今の日本軍性奴隷制問題を解決するための運動は、過去30年には、"慰安婦" ❶問題を世界史的な女性平和運動として作りあげてきた被害者と活動家の献身的な努力なしには不可能だった。 しかし、最近保守言論の正義記憶連帯(以下'正義連')に対する強引な疑惑提起と蔑視、歪曲は"慰安婦"運動自体を揺さぶるまでに至っている。


8月14日、世界日本軍“慰安婦”被害者メモリアル・デーを前に、"慰安婦"運動の歴史的価値と意味を振り返ってみるためキム・ヘウォン会員との特別インタビューを行った。 挺対協の創立メンバーであり、戦争と女性人権博物館共同推進委員長を歴任するなど"慰安婦"運動の生き証人である彼女は高齢にも関わらず、まるで昨日のことのように鮮やかに過ぎた30年を回顧した。インタビューは6月13日、キム・ヘウォン会員の自宅で行われた。

第1446回韓国・ソウルの水曜デモに送ったみなさんの応援メッセージです。


下記のURLをクリックして見て下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=UVJQFWERWTY&feature=youtu.be






検察捜査への協力やメディア対応、被害者支援事業などで厳しい一週間をまた過ごし、曇り空の水曜日に変わりなくこの場に立ちました。

立場の厳しさに気づく間もなく理事長に就いてから2ヵ月、人権運動家イ・ヨンス(李容洙)さんの初回の記者会見から8回目の水曜集会です。人を失い、健康を害し、魂を削られるような思いでしたが、市民の皆さんの暖かい応援と励ましが再び心を満たして下さっています。組織の刷新と運動方向に対する深い模索が発展的方向の手がかりをつかみつつあります。

2020年6月30日 正義記憶連帯の立場



630日付け<朝鮮日報>ウォンウシク記者の記事「挺対協、キル ハルモニが夢と現実を混同と報告書書いておきながら…遺言状書かせた」に関する説明


キルウォノク人運動家を「認知症」と断定し、
を歪曲して報道する朝鮮日報は反省せよ!
国会議員の特を利用して敏感な個人情報を流出した
統合党パクソンジュン(朴成重)議員は反省せよ!