ナヌムの家より矢嶋です。

   

・9月10日、イ・オクソンハルモニがソウル大病院へ入院しました。数日前から体調を崩しつつああたので、病院で検査を受けたところ初期脳梗塞との結果が。しかし早期の治療を受けたので後遺症も残らないだろうとのことです。ナヌムの家に戻ってもいいという担当医師の話でしたが、大事を取ってしばらく入院することに。しかしナヌムの家の運営陣により曹渓宗関連の東国大学病院に移送されそこで現在も入院生活をしています。


女性国際戦犯法廷20周年オンライン国際シンポジウム

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女性国際戦犯法廷20年オンライン国際シンポジウム

女性国際戦犯法廷の判決/証言を未来にどう活かすか

~いまこそ性暴力不処罰と植民地主義を断ち切るために~


 78ヶ月に及んだ安倍政権が終わり、菅義偉氏が新しい自民党総裁に就きました。安倍氏ほどの歴史修正主義者でないとはいえ、自ら「安倍首相の政策を継承することが使命」と自任する人物です。1965年には韓日請求権協定が韓日関係の基本だとし、安倍政権の基調をくり返すとの立場も表明しました。新内閣を構成する人物の面々にも、安倍首相の影が色濃くかかっています。

 

正義連は改めて確認します。


 
正義連は、この一週間も、メディアの歪曲報道に対応しながら、日本軍「慰安婦」問題の解決に向けた活動を変わりなく続けてきました。


 








「疑惑」の核心部分は全て不起訴

 9月14日、韓国検察が「挺対協・正義連に関わる告発事件捜査結果」を発表した。5月14日以降、団体や個人から出された17件の告発事件についておこなった捜査の結果、尹美香議員(正義連前理事長)と他1名を在宅起訴した。しかしその中身を見ると、この間「疑惑」の中心となってきた問題については大部分が容疑なしで不起訴になったことが分かる。