8.3 立場表明 言論仲裁委員会調停結果


日本軍性的奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(理事長イ・ナヨン、以下正義連)は「国民日報」「朝鮮日報」「中央日報」「韓国経済」など9つの報道機関13件の記事に対して訂正報道および損害賠償を請求する調停を言論仲裁委員会に申請し、11件の記事に対して記事の削除、訂正報道、反論報道、タイトルの修正などで調停が成立、あるいは強制調停の決定を受けました。


調停不成立となった記事および類似記事に対しては追加的な民事訴訟などを進める予定です。そこで中間整理の意味合いで内容を共有しますので詳しい内容は一覧表を参考にしてください。 テレビ局の虚偽・歪曲報道に対しては放送通信審議委員会の審議も今後請求する予定であることをお知らせします。


あきれたことに、言論仲裁委員会が訂正報道と反論報道の措置を取った「韓国経済」の記事「ひと晩で3300万ウォン使用…正義連が受け取った『酒代』」で当該記者は「社内記者賞」を受賞しており、中央大言論同窓会から「第8回義血ジャーナリスト賞」受賞者に選ばれたという事実です。韓国メディアの発展のためにも受賞が取り消されなければならないことを強く要請します。

2020年8月3日
日本軍性的奴隷制問題解のための正義記憶連帯




(訳:方清子)