<聯合入ニュース2020-11-26> 


しっかりした地域政治・政党政治文化…上部組織・同党首に反旗

来月1日、永久設置決議案の審議を控え、ベルリン市民が冷たい風の中でデモ


25日、寒い中、ベルリン・ジェンダルメンマルクト広場で少女像を守る集会に参加した市民ら[ベルリン=聯合ニュース]



(ベルリン=聯合ニュース)イ・グァンビン特派員=ベルリンは東京、他の都市とは違った。



「平和の少女像」をめぐる「ベルリンモデル」にはドイツ式地域中心の政治文化、市民社会文化がそのまま盛り込まれている。



11月25日は、1999年に国連総会で制定された「女性に対する暴力撤廃の国際デー」です。女性に対する暴力はジェンダーに基づく重大な人権侵害であり、根絶しなければなりません。国連によると、世界の女性の3人に1人は生涯に1度は身体的・性的暴力を受けています。


聯合ニュース(2020.11.21)

ハン・サンヨン記者


「日本の責任痛感と謝罪、反省の精神にも背く行為」と批判


写真:9月25日(現地時間)、ドイツの首都ベルリンに設置さた「平和の少女像」の碑文を読む市民ら。


韓国外交部は21日、自民党の国会議員らがドイツ・ベルリンに設置された平和の少女像を撤去するよう圧力を加える声明を送ったとの報道と関連して、「日本軍慰安婦被害者問題解決の助けにならない」と明らかにした。


 2020.11.18


 117日付で決議案検討期間満了・・・ 「オハーンさんの貢献と生前の志を市民とともに称える」

 

チョン・ヨンミン(zacsparrow) 登録 2020.11.18 


▲ニューサウスウェールズ州議会で発議された「ジャン・ラフ・オハーン記念日」制定推進決議案の写真©️シドニー平和の少女像実践推進委員会

 

 

-  86日、自由党、労働党、緑の党の共同発議でニューサウスウェールズ州議会に「819日、ジャン・ラフ・オハン記念日」制定決議案発議

-  10月末に予想されていた決議案の議会投票が不発

-  ジャン・ラフ・オハン追悼式準備委員会

 

女性新聞 イ・カラム記者 2020.11.18 


【インタビュー】ハン・ジョンファコリア協議会代表 


ベルリン・ミッテ区庁の少女像撤去命令を不服として

市民社会とともに少女像を守るハン・ジョンファ代表。



ハン・ジョンファ コリア協議会代表がベルリン・ミッテ区に設置された「平和の少女像」の前でポーズをとっている。 Ⓒコリア協議会


 ★EBSニュースの文字起こしをしました。


李玉善さんの人生を描いた「草」をアニメで見られるようになりました。


 もとの映像は下記です。

https://news.v.daum.net/v/20201112193154366

  ★KBSのニュースを文字起こししました。



もとの映像は下記です。

http://news.kbs.co.kr/mobile/news/view.do?ncd=5048122

(撮影記者:キム・ヒョンジュン、リュ・ジェヒョン 映像編集:キム・グンファン)



キム・へジュ 2020.11.14 


[アンカー] 

日本の抗議により撤去の危機に瀕したドイツ・ベルリンの「平和の少女像」は、現地市民と市民団体の反発により、撤去は一旦保留となりました。

 

 イ・グァンビン 入力 2020.11.12 6:39

 オランダのジャーナリストが聯合ニュースのインタビューで明らかに

19423~4月、未成年を含むドイツ人女性十人が被害に」


グリセルダ・モレマンス  モレマンス提供[ベルリン=聯合ニュース]

 


 (ベルリン=聯合ニュース) イ・グァンビン特派員=第二次世界大戦当時、日本軍が占領地であるインドネシアで、同じであるドイツの女性を性奴隷にしたという主張が提起された。

 

   


挺対協//正義連設立30周年を迎えて

 

同年代の女性たちが体験した凄惨な経験に罪悪感を持ち、ひとりで問題を追跡してきたある英文学者がいました。植民地と戦争、分断と軍事独裁体制の矛盾の中で二重三重に抑圧された女性たちに関心を持ち、変化のために懸命に実践してきた女性学者がいました。 厳酷な維新体制下であっても、日本人によるキーセン観光に対して問題提起し、原爆被害者に関心を持って国際平和運動と人権運動を主導した教会女性たちがいました。「外勢による分断、軍事独裁政権による基本的自由の抑圧と民衆抑圧的経済政策」が女性抑圧の原因であることを直視して「民族自主と民主化、生存権回復、男女平等を勝ち取るための闘争」を鮮明にした女性団体がありました。

ミッテ区庁に圧力として作用する見通し 当局、碑文修正案を提示することに

  イ・グァンビン 入力 2020.11.07


ベルリンの平和の少女像を守ってください(ベルリン=聯合ニュース)イ・グァンビン特派員=1013日、ドイツの首都ベルリンで市民らが街頭に設置された「平和の少女像」に対する当局の撤去命令に抗議するため、ミッテ区庁前でデモを行っている。 2020.10.13  lkbin@yna.co.kr


(ベルリン=聯合ニュース)イ・グァンビン特派員=ドイツの首都ベルリンに設置された「平和の少女像」に対する当局の撤去命令をめぐり、地域議会が撤回を要求する決議案を採択した。

 

 ベルリン市ミッテ区長 

 シュテファーン・フォン・ダッセル様 


ベルリン市ミッテ区における従軍慰安婦像の設置について 貴区におかれましてはますますご清祥のことと存じます。


 貴区とは旧布施市の時代の1959年に、ドイツベルリン市ミッテ区(ヴェディング 自治区)との姉妹都市提携を締結し、長年にわたり継続してきたところです。 

新宿区長が友好都市であるミッテ区長あて書簡を出したことがHPで明らかにされました。

その内容は、「平和の少女像」の撤去を目指す日本政府と足並みをそろえ、ベルリンの「平和の少女像」が建立されたことに対して「違和感がある」と反対の姿勢を示しているものです。

この様に友好都市である関係を利用して圧力をかけるような新宿区長、及び日本政府の姿勢に抗議していきたいと思います。


以下、参考のために新宿区長のミッテ区長にあてた書簡を載せておきます。



 ベルリンミッテ区長 

シュテファーン・フォン・ダッセル 様 


親愛なるミッテ区の皆様におかれましては、新型コロナウイルスの影響は如何ほどでし ょうか?友好都市である新宿区でも、未だ新型コロナウイルスの収束ができていない状 況です。

そのような中、2020 年に予定されていたミッテ区からの青少年の受け入れが 中止となってしまったことは、非常に残念でした。


    


「人はなぜ同じ人間に対してこんなにも残酷なことができるのだろうか」


驚きと怒りをもって、他人の痛みを自身のこととして受け入れた人々がいました。偶発的で特殊な事件、とてつもなく運の悪い女性たちの残念で悲しい出来事ではなく、今も世界のあちこちで行われているぞっとするような組織的犯罪であると認知した人々がいました。


0201027日、ソウル麻浦区延南洞にある<平和のウリチプ>を閉鎖しました。

19901116日に発足した韓国挺身隊問題対策協議会は、1991814日の金学順被害生存者の初めての証言からこれまで、被害者の生活安定のための支援と名誉回復、記憶と歴史の継承のための法制度づくりに率先して取り組む一方、日本の戦争犯罪真相究明・謝罪と賠償のための活動を共に展開してきました。 これに被害生存者たちは日本軍'慰安婦'被害が個人の'問題'ではなく、時代的な痛みであり、植民地と家父長制、軍国主義と戦争の問題であることを自覚し、主体的な女性人権運動家として活動してきました。

 

      


ナヌムの家の矢嶋です。



昨日は映画『まわり道』のオンライン上映会にイ・オクソンハルモニとともに一緒に参加。懐かしい人たちの顔を久しぶりに拝見。ハルモニともどもとてもうれしかったです。(注:2020年10月31日、全国行動主催の「まわり道」オンライン上映したとき、矢嶋さんにナヌムの家の現状を報告していただきました。退院してきてまもない李玉善ハルモニも顔を見せてくれました)。



7月に京畿道民間合同調査が行われ4か月めに入ろうとする今、ようやく動きがありました。