<拡散歓迎!!

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《10.31オンライン上映会》

ドキュメンタリー映画「まわり道」 上映&トーク

         

                                           主催 日本軍「慰安婦」問題解決全国行動

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ドキュメンタリー映画「まわり道」(2019年、韓国)は、ナヌムの家で暮らすハルモニたちの20年間の日々を描いた作品です。

その一人である李玉善ハルモニが、ナレーションで自らの人生を静かに語ります。

上映後は、李玉善ハルモニよりオンラインでメッセージをいただく予定です。



 



내각총리대신 스가 요시히데 님

외무대신 모테기 도시미쓰 님


항 의 문


독일 베를린 시에 설치된 평화의 소녀상에 대하여 일본 정부가 거듭 철거 요청을 하고 이에 따라 베를린시 미테구가 설치 단체에 대해 철거명령을 내린 사실을 알게 되었습니다.  이 소식을 접하고 우리는 부끄러움과 분노를  금할 수가 없습니다.

 




Prime Minister Suga Yoshihide
Minister of Foreign Affairs Motegi Toshimitsu



We have learned that the Government of Japan repeatedly requested the removal of the “Statue of Peace” (also known as “Statue of Girl”), recently installed in Mitte District in Berlin, Germany. We are embarrassed and angered by the news. 

     



ベルリン市ミッテ区長

Stephan von Dassel 様

要 請 書

 

 私たちは「平和の少女像」など日本軍「慰安婦」メモリアルの建立を支持する日本の市民です。このたび、ベルリン市の公共の敷地に「平和の少女像」が設置されたことを知り、たいへん喜んでいました。なぜなら「平和の少女像」は、日本軍の「慰安婦」にされた女性たちの被害を物語るだけでなく、二度と同じようなことが起きないよう願う被害女性たちの思いが込められたものだからです。「平和の少女像」は、今や性暴力の根絶と平和を願う象徴になっています。


 


Sehr geehrter Herr Stephan von Dassel, 

Bezirksbürgermeister von Berlin Mitte

 

13. Oktober 2020

 

Wir sind Bürger Japans, die Gedenkstätten für Japans militärische "Trostfrauen" wie die "Friedensstatue" (auch als "Mädchenstatue" bekannt) unterstützen. Wir waren sehr erfreut zu hören, dass die "Statue des Friedens" an einem öffentlichen Ort in Berlin aufgestellt wurde, weil die Statue nicht nur den Schmerz der Frauen verkörpert, die im Zweiten Weltkrieg Opfer der sexuellen Sklaverei des japanischen Militärs wurden, sondern auch ihre Hoffnung, dass diese schrecklichen Verbrechen niemals jemandem auf der Welt passieren würde. Die "Statue des Friedens" ist nun zu einem Symbol der Hoffnung geworden, alle Formen sexueller Gewalt auszumerzen.

 




 베를린시 미테구

슈테판 폰 다쎌 구청장님

요청서


우리는  ‘평화의 소녀상’을 비롯하여 일본군‘위안부’ 기림비의 건립을 지지하는 일본 시민들입니다. 지난 9월 28일에 베를린시의 공공장소에 ‘평화의 소녀상’이 설치된 사실을 알고 우리 모두 매우 기쁘게 생각하고 있었습니다.  ‘평화의 소녀상’은 일본군 ‘위안부’가 된 여성들의 피해를 의미하는 것뿐만 아니라, 두 번 다시 이와 같은 일이 일어나지 않길 바라는 피해 여성들의 마음이 담겨 있기 때문입니다. ‘평화의 소녀상’은  성폭력 근절과 평화를 기원하는 상징이  되어 왔습니다.





October 13, 2020


Dear Mr. Stephan von Dassel
Berlin Mitte District Mayor

 


We are citizens of Japan who support memorials for Japan’s Military “Comfort Women” such as the “Statue of Peace” (also known as "Statue of Girl"). We were very pleased to hear that the “Statue of Peace” was installed in a public location in Berlin because the Statue embodies not only the pain of the women who were victimized by Japan’s Military Sexual Slavery during the World War II, but their hope that this horrific crime would never happen to anyone in the world. The “Statue of Peace” has now become a symbol of hope to eradicate all forms of sexual violence and to promote peace.

ユ・ソンジェ記者 入力 2020.10.13. 20:27 


 <アンカー>
 ドイツのベルリンにある「平和の少女像」を撤去してはならないとする声が韓国だけでなく他の国でも起きています。詳しい内容を東京からユ・ソンジェ特派員がお伝えします。


 拝啓

 

地区長へのメールありがとうございました。

 

火曜日(1013日)、ミッテ地区役所はこの文脈での更なる経過について説明したプレスリリースを発表しました。このメールで文章を添付し送付いたします。

 

本件に関しては、これ以上の情報をお伝えすることはできませんので、どうぞご了承くださいませ。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

シュテファン・クッシェル(Stefan Kuschel

区長室室長

 

Bezirksamt Mitte von Berlin

-BzBm B1-

Mathilde-Jacob-Platz 1

10551 Berlin



Sehr geehrte Damen und Herren,

 

vielen Dank für Ihre E-Mail an den Bezirksbürgermeister.

 

Das Bezirksamt Mitte hat am Dienstag (13. Oktober) eine Pressemitteilung veröffentlicht, in der das weitere Vorgehen in diesem

Zusammenhang beschrieben wird. Ich lasse Ihnen den Text mit dieser E-Mail zukommen.

 

Bitte haben Sie dafür Verständnis, dass ich Ihnen keine weiteren Auskünfte in dieser Angelegenheit erteilen kann.

 

 

Mit den besten Grüßen

Im Auftrag

 

Stefan Kuschel

Büroleiter des Bezirksbürgermeisters







<プレスリリース >371/2020  2020年10月13日



議論を呼んだ「平和の少女像」は当面は建立された状態で維持されます

 

ミッテ地区のシュテファン・フォン・ダッセル(Stephan von Dassel)区長は、ミッテ区長として、次のように発表しました。

 

 

コリア協議会(Der Korea-Verband)は、モアビット(Moabit)のブレーマー/エッケ・ビルケン通りに2020928日に建立された「平和の少女像」に対してミッテ区役所(Bezirksamt Mitte)が出した取消通知に対して、行政裁判所に暫定的な法的保護を申請しました。これにより、明日の水曜日(1014日)に予定されていたモニュメント撤去の期限は無くなりました。

 

ミッテ地区役所は当分の間、これ以上の決定は行わず、行政裁判所の基本的な評価が得られるまで待つことにします。

 

シュテファン・フォン・ダッセル区長

「私たちはこの時間を利用して、この複雑な紛争に関与しているすべての関係者の主張と同様に、私たち自身の主張をもう一度徹底的に吟味します。日本側の利益だけでなく、コリア協議会の利益も満たせるような妥協案を出してほしいです。関係者全員が共に生きていけるような記念碑の建立がなされることを歓迎します」。

 

ミッテ地区役所は、時間、場所、加害者を問わず、女性に対するあらゆる形態の性的暴力、特に武力紛争における女性に対する性的暴力を非難します。

 

メディア連絡先:

ミッテ地区役所、報道局、E-Mail: presse@ba-mitte.berlin.de 






日本の私たちの行動を報道したのは韓国メディアだけです。
NHKはベルリン市民の行動を報道しました。
2000年の女性国際戦犯法廷も日本メディアは黙殺したことを思い出しました。



1 韓国 SBS報道
東京・ベルリン・東京で「ベルリン少女像を守ってください」 
ユ・ソンジェ記者 入力2020.10.13. 20:27 

 <アンカー> ドイツのベルリンにある「平和の少女像」を撤去してはならないとする声が韓国だけでなく他の国でも起きています。詳しい内容を東京からユ・ソンジェ特派員がお伝えします。

 

先の9月28日、ベルリンの市民団体らの努力により公共敷地に建てられた「平和の少女像」は、私たち同様に戦争と分断の痛みを経験したベルリン市民に、平和のメッセージを交わす連帯の場、歴史の教訓を継承する教育の場となっている。



しかし、日本政府や右翼、保守メディアは、少女像を歓迎する雰囲気が消えもしないうちに撤去を要求する攻撃を加えることで、逆に、私たちの連帯が求められていることを告げている。




わが時代の師でいらっしゃる李効再(イ・ヒョジェ)先生が他界されました。

揺らぐことのない大きな岩のような存在だった先生、暗黒の中の灯火のような存在だった先生、常に新しい道を切りひらいて先頭に立たれた先生、神の許で安らかに永眠されますようお祈りいたします。


李効再先生は、「女性の人間としての主権確立は、私たちが属する民族の主権回復および確立と不可分の関係」にあることを洞察し、「女性の人権と民族自主を回復する時代的課題」として日本軍「慰安婦」問題に注目されました。

先生は日本軍「慰安婦」問題を、植民地支配当時に行われた「人道に反する犯罪」であり、その「責任が清算されていないことから現れる最も象徴的な問題」と見て、日本政府の責任のみならず「親日勢力を清算」できなかった私たち自身の責任も忘れてはならないと強調なさいました。


 10月13日、午後4時からベルリンの平和の少女像に日本政府が撤去要請をしたことに対し、その撤去要請を撤回するようにと緊急官邸前集会をしました。


10月13日9時、駐韓ドイツ大使館を訪れ、伝達




受信:ドイツ外務省長官

参照:駐韓ドイツ大使、ベルリン・ミッテ区長


平和の挨拶を送ります。


私たち大韓民国国会議員は、9月28日に平和の少女像が建立されたという嬉しいニュースに接しました。これは、ベルリン市民と世界の人々が戦争の中で残酷に蹂躙された女性の人権の歴史を記憶し、勇気を奮って闘って来た被害者たちの精神を継承する崇高な出来事でした。


   尊敬するステファン・フォン・ダセル ベルリン ミッテ区長様

 


  私はソヨン・シュレーダー・キムです。 平和の少女像撤去命令の知らせをTAZ新聞で知りました。 


私は貴区役所の決定を決して理解することができません。 それは残忍な暴力の犠牲者として苦痛を受けたいわゆる「慰安婦」ハルモニたちの痛みを放棄した反歴史的決定です。 


 ドイツ・ベルリンの公共の敷地に「平和の少女像」が設置され、9月28日に除幕式がおこなわれました。ドイツで3基目ですが、公共の敷地に建てられたのは初めてです。これに対し、加藤勝信官房長官は29日の記者会見で「極めて残念だ。撤去に向けてさまざまな関係者にアプローチし、わが国の立場を説明するなど働き掛けていきたい」と発言。続いて10月2日(現地時間1日)にはフランス訪問中の茂木敏充外相がドイツのマース外相と電話会談し、「平和の少女像」の撤去を要請しました。


 日本政府の要請を受けて、10月7日(現地時間)、ベルリン市ミッテ区が設置者であるコリア協議会に撤去を命じる公文を出しました。公文には、14日までに撤去すること、撤去しない場合には強制執行をおこなう、その費用はコリア協議会に請求すると書かれてあり、「ミッテ区が韓国と日本の間の対立を引き起こし日本に反対している印象を与える」と書かれていました。


 これまでにもアメリカ、オーストラリア、中国、フィリピンなどで日本政府は日本軍「慰安婦」メモリアルの建立を妨害してきましたが、「政府の立場を説明する」と言うだけで、今回のように露骨に「撤去を要請」すると言ったことはありませんでした。菅政権の素顔が見えた思いです。


 何としてでも14日の撤去を食い止めなければなりません。コリア協議会は強制執行を差し止めるための訴訟も準備していると報道されています。全世界で撤去を食い止めようとする市民の動きが起きています。日本の市民として可能なあらゆる方法を講じたい思いです。


 日本政府への抗議文と、ベルリン市ミッテ区長への要請文に一人でも多くの賛同をお願いします。

 JTBCニュース 2020-10-09 


撤去命令に... 日本政府「肯定的な動き」


動画アドレス  http://mnews.jtbc.joins.com/News/Article.aspx?news_id=NB11973172




[アンカー] ドイツ・ベルリンに建てられた少女像の撤去問題に移ります。 ベルリン市の少女像を撤去せよという納得し難い命令に対し、少女像を設置した市民団体は訴訟を起こすことにしました。 ドイツ裁判所の判断を受けるということです。 一方で日本政府は、撤去命令が出ると待っていたように「肯定的な動き」との反応を示し、眉をひそめさせています。


 

ナヌムの家より矢嶋です。


本当に長いこと待ちましたが、ようやくナヌムの家の理事たちに対する行政処分がでました。


韓国で青瓦台あてに請願署名が出されています。

(SNSを通じて署名できるようになっています。どれかを選んでください)。


下記をクリックしてください。


https://www1.president.go.kr/petitions/Temp/qqfch4


最初の頁は頁は気にせず、×をポチッとして次頁にいき、下の方にスクロールします。


下記の文字をみえてきますのでクリックして下さい。「同意」と言う意味です。


       동의

これをクリックすると、FBやツイッターなどSNSがでてきます。


その中からご自分が使用しているものを選んでくれればOKのはずです。


請願期間 20.10.9〜20.11.8



#ベルリン_平和の_少女像を_守ってください!



日本政府が全方位的にドイツを圧迫し、ベルリンに建てられた「平和の少女像」を撤去しようとしています。



内閣総理大臣  菅 義偉 様 

内閣官房長官  加藤勝信 様


加藤官房長官のドイツの「慰安婦像」撤去発言に抗議する


 9月29日の記者会見で、加藤官房長官は、ドイツに設置された「慰安婦像」について、「日本政府の立場やこれまでの取り組みとは相いれない」「政府としては撤去に向けてさまざまな関係者にアプローチ」すると述べました。


コ·ヒジン、キョン·テヨン記者 京郷新聞2020.10.09 17:01



後援金の横領・人権侵害の事実を確認…12日聴聞会を開いた後に公式化する予定

内部告発者たち、「現在も曹溪宗の僧侶たちの側近が運営、さらに積極的な措置を」

 ナヌムの家の矢嶋です。


 まずはイ・オクソンハルモニですが、9月10日に体調を崩してソウル大病院へ搬送、検査を受け初期の脳梗塞と診断されました。精密検査を受け脳梗塞のほうも後遺症はないと担当医が判断し翌日にはナヌムの家に戻れる予定でした。



イ・クァンビン 2020.10.08.


公文書「碑文内容は独・日の緊張関係を招く…韓国側の立場で日本を狙う」

ベルリン市、日本政府の少女像の撤去要請からまもない措置

市民団体側、「歴史的背景を説明することは避けられない」と仮処分申請を検討。

 

(写真)ベルリンの路上で碑文を読む市民(ベルリン・聯合ニュース) 特派員イ・クァンビン。25日、ドイツの首都ベルリンに設置された「平和の少女像」に書かれた碑文を通りすがりに読む市民ら。


【ニュースデスク】入力 2020-10-08 19:53 | 修正 2020-10-08 20:20 MBC

https://imnews.imbc.com/replay/2020/nwdesk/article/5935000_32524.html


◀アンカー▶

ドイツの首都ベルリン市が都心に建てられた「平和の少女像」を撤去するよう命じました。

撤去しなければ強制執行し、この費用を請求するとも明らかにしました。

日本の外相が最近、ドイツ政府に撤去を求めるなど執拗に圧力をかけてきたのです。

ベルリン市が明らかにした撤去命令の理由とその背景をナ・セウン記者が報道します。


 2020年、日本で出版された韓国の漫画「草」。



「草」は、ナヌムの家で暮らしていらっしゃる李玉善(イ・オクソン)さんの実話を元にして

漫画家であるキム・ジェンドリ・グムスクさんが書いたグラフイックノベルです。



2020.9.29オーマイニュースより


[現場]「韓国の抵抗に共感」「一緒に闘う」… 海外'慰安婦'運動史に新たな転機


「ドイツ国民に慰安婦問題を伝えるためにここまで来た。 90歳を超える高齢者である私が、どんな思いでここまで来たことか。 心から謝罪するまで、世界中を飛び回って闘うつもりだ。」


 



本日(2020年10月1日)、新内閣に対して日本軍「慰安婦」問題解決全国行動は下記の要請書を提出しました。

  

今日は第1459回目の水曜集会記者会見の日であり、秋夕(チュソク)の連休が始まる初日です。今日も変わりなく水曜集会に参加してくださった皆さん、ありがとうございます。誰も疎外されることなく、共に幸せなに過ごせる秋夕となるよう願って、中秋のご挨拶とさせていただきます。 


 



2020年5月7日、被害者であり女性人権活動家であるイ・ヨンスさんの記者会見以降、韓国の保守メディアは正義記憶連帯(以下正義連)に対して様々な疑惑を提起している。


しかし、これらの報道の大部分は事実ではない、もしくは偽のニュースであることが明らかになっており、そのうちの一部は言論仲裁委員会による調整も受けた。一連の過程において韓国言論の混乱が露見したにもかかわらず、検察はユン・ミシャン議員と正義連活動家を法廷に立たせた。国際フェミニスト研究者と活動家のネットワーク、バンディ[1]は検察の不適切な起訴を強く糾弾する。

 

  ナヌムの家より矢嶋です。


今月に入り運営陣によるハラスメントや嫌がらせ等がエスカレートしており、しんどいなか業務を続ける日々が続いております。




  


 日本の菅義偉政権が公式に発足しました。内閣の面々を見ると、前首相の内閣の主要人物らが陣取る中、日本帝国敗戦日の8月15日に靖国神社を参拝する極右人物までが含まれており、憂慮に堪えません。自ら公言してきたように「安倍政権の継承」の意志をはっきりと示しているようです。万が一「戦争のできる国」への移行を図る改憲を進めたりすれば、韓日関係は取り返しがつかなくなるでしょう。幸い菅新首相が「実用主義的傾向」を持ち、日本国内からの様々な注文も出ていると伝えられているので、期待を捨てはしまいと思います。韓国政府もまた、歴史問題の解決という原則を前提に「未来志向的かつ互恵的な実質の協力関係」を目指すとのことなので、見守ってみようと思います。ただ、状況ごとの弥縫策がもっと悪い結果を招いてしまった過去を想起します。





      ナヌムの家より矢嶋です。

   

・9月10日、イ・オクソンハルモニがソウル大病院へ入院しました。数日前から体調を崩しつつああたので、病院で検査を受けたところ初期脳梗塞との結果が。しかし早期の治療を受けたので後遺症も残らないだろうとのことです。ナヌムの家に戻ってもいいという担当医師の話でしたが、大事を取ってしばらく入院することに。しかしナヌムの家の運営陣により曹渓宗関連の東国大学病院に移送されそこで現在も入院生活をしています。


女性国際戦犯法廷20周年オンライン国際シンポジウム

詳細

女性国際戦犯法廷20年オンライン国際シンポジウム

女性国際戦犯法廷の判決/証言を未来にどう活かすか

~いまこそ性暴力不処罰と植民地主義を断ち切るために~


 78ヶ月に及んだ安倍政権が終わり、菅義偉氏が新しい自民党総裁に就きました。安倍氏ほどの歴史修正主義者でないとはいえ、自ら「安倍首相の政策を継承することが使命」と自任する人物です。1965年には韓日請求権協定が韓日関係の基本だとし、安倍政権の基調をくり返すとの立場も表明しました。新内閣を構成する人物の面々にも、安倍首相の影が色濃くかかっています。

 

正義連は改めて確認します。


 
正義連は、この一週間も、メディアの歪曲報道に対応しながら、日本軍「慰安婦」問題の解決に向けた活動を変わりなく続けてきました。


 








「疑惑」の核心部分は全て不起訴

 9月14日、韓国検察が「挺対協・正義連に関わる告発事件捜査結果」を発表した。5月14日以降、団体や個人から出された17件の告発事件についておこなった捜査の結果、尹美香議員(正義連前理事長)と他1名を在宅起訴した。しかしその中身を見ると、この間「疑惑」の中心となってきた問題については大部分が容疑なしで不起訴になったことが分かる。

女性人権運動家イ・ヨンス、

「少女像撤去の主張は歴史の罪人」


民衆の声(2020-09-14 )より

カン・ギョンフン記者



検察が、正義記憶連帯関係者と尹美香 共に民主党議員を詐欺などの容疑で起訴した。 これまで提起された疑惑のうち、相当数に対して容疑なしとする処分を下しながらも、一部の内容については、これまである程度、解明されてきたにもかかわらず、無理に容疑を構成した状況がうかがえる。


  
本日、検察は私と挺対協常任理事を在宅起訴するという内容の捜査結果を発表しました。


この3ヵ月間、私と団体、そして活動家たちは誠実に捜査に臨み、充分に釈明しました。にもかかわらず在宅起訴を強行した検察の捜査結果発表に対し深い遺憾の意を表明します。

 


2020年9月14日、検察は「挺対協・正義連関連告発事件捜査結果」を発表しました。 これにより検察捜査の契機となったいわゆる「正義連会計不正疑惑」はその殆どが法的には問題にならないことが判明しました。「補助金および寄付金有用」など、去る4ヶ月間無差別的に提起された疑惑が根拠のない主張に過ぎないということが明らかになったことで、あらためて虚偽報道などに対する言論の責任ある姿勢を問います。

不起訴の主要内容

補助金・寄付金の内訳、ずさんな公示には処罰規定なし

法改善を提起することに

安城憩いの場の安値売却は不起訴処分

ハンギョレ2020-09-12 より


「ナヌムの家」内部告発者の矢嶋さんの話 

ハルモニ一人一人の人生を写真で記録し、歴史として残してきたが 

内部告発後、「日本人出ていけ」という横断幕が掲げられる 

彼が真に望むのは「慰安婦」被害者の尊重と歴史の保存

 


京畿道広州市退村面のナヌムの家の入り口には、ここで生活し亡くなった日本軍慰安婦被害者の胸像がある。矢嶋さんがその間に立っている=広州/イ・ジョンア記者//ハンギョレ新聞社


 

  ナヌムの家より矢嶋です。


この間いろいろありまして時間取れず皆さんにナヌムの家の 現状をお伝え出来ませんでした。ご理解ください。

  


正義連、メディアの虚偽報道による名誉棄損に、1億ウォン請求の提訴!

<朝鮮>(TV朝鮮、朝鮮日報)と<東亜>(チャネルA、新東亜)を相手取り、

ソウル中央地方法院に訴状を提出

  京郷新聞より(写真も) チェ・ミンジ記者  2020.09.07  



 日本軍'慰安婦'被害者福祉施設のナヌムの家の実態が公益通報者らの告発で世に知られてから100日余りがすぎた。 京畿道官民合同調査団が17日間調査し、先月発表した結果は、これまで提起された疑惑のほとんどが事実であることを示している。 しかしナヌムの家の法人はこの結果が「歪曲」だとして反発している。公益通報者に対する攻撃も続いている。 ナヌムの家はどこへ行くのか。


  


202094

 

<朝鮮日報>のキム・ジョンファン記者は、本日(94)付の記事「[単独]協、前回公示になかった8億ウォンはどこから出てきたのか」において、「『ずさん会計』問題が浮上した挺身隊問題策協議(挺対協)が先月31日、国税庁のホムペジに再公示した内訳で、以前の公示資料になかった約8億ウォンという大金が突然追加されたことが今月3日確認された」とし、「一部には『挺協が隠していた秘密資金ではないか』という指摘もある」と疑惑を提起しました。


登録 2020.9.2 17:52 承認 2020.9.3 



リュ・グァンオクㅣ弁護士・ナヌムの家公益通報者代理人



「韓国人はいい人だということはよく知っています。」


ナヌムの家から追い出され、退村のあるモーテルで荷物を解いたというマリオに「あまり悲しまないで」というメールを送ったところ、このように答えてきました。 深夜0時を過ぎていました。

2020年7月25日付『ふぇみん』掲載記事より


             無責任な報道に流されず

             私たちがどう応答するか




「正義連の会計不正疑惑」という文言が一人歩きしている。


韓国の保守メディアが量産する「疑惑」報道の根拠が、5月7日の李容洙さんの記者会見にあると思い込んでいる人も多いようだ。日本でも、李容洙さんによる「衝撃的な暴露記者会見」などと括り、「元慰安婦は利用された。私たちを裏切って、国民を裏切って、全世界の人々を裏切って騙したと告発した」と、韓国報道にもないような文言までつくりだして垂れ流すテレビや雑誌が出始めている。

オーマイニュースより(20.9.3) キム・シヨン記者



放送審議委員会放送小委決定、全体会議に提議 TV挑戦は勧告決定



写真:チャンネルA<キム・ジニのぶっちゃけトークショー>は去る5月11日放送で「金福童奨学金」議論を取り上げた。放送通信小委は9月2日、この放送が客観性に違反したとして法定制裁である「注意」意見として全体会議に提議した。



「金福童奨学金」をはじめ、麻浦区平和のウリチプ所長死亡、李容洙ハルモニ背後説など正義連関連放送・報道が法定制裁を前にしている。

 聯合ニュースより(2020.9.2)


2011年の浸水被害写真を現在の状況として放送したYTN「勧告」



放送通信審議委員会が故金福童ハルモニの弔慰金などでつくられた奨学金と関連し、疑惑関連の対談を放送したチャンネルAが客観性に違反したと判断し、法定制裁を下すものとみられる。

2020.08.31 ソウル経済より

31日、京畿道広州市のナヌムの家で内部告発職員らとホイッスル財団のイ・ヨンギ理事長が国民権益委員会の「公益申告者保護措置」引用決定関連記者会見を行っている。(聯合ニュースより) 



日本軍慰安婦被害者支援施設「ナヌムの家」の内部告発の職員たちは31日、国民権益委員会が、自分たちを公益通報者に認め保護措置の申請を受け入れたことに関連し、施設運営陣の辞任を要求した。 


公益通報者支援団体である「ホイッスル財団」主催で同日、ナヌムの家の広場で開かれた記者会見で、内部告発の職員たちは「施設運営陣は権益委の決定に対して責任を負う姿を見せなければならない」と交替を促した。



内部告発の職員7人を代表するキム・デウォル学芸室長は「現在の運営陣はみな、ナヌムの家の問題が公論化された後に来た人たちであり、また『理事会僧侶ら』と関連した人々で'慰安婦'問題とは何の関連もない人たち」とし、「理事陣の特殊関係者である運営陣は公益通報者たちを苦しめて追い出し、蓄えた後援金を守ろうとする目的しかない」と指摘した。



また「現在の運営陣がナヌムの家を正常化できる人たちなのか、必ずきちんと検討しなければならない」とし「もしこれを理事陣に任せておくならばナヌムの家の問題は決して解決されず、むしろ今よりさらに悪化するほかない」と強調した。


ホイッスル財団理事長のイ・ヨンギ弁護士は「僧侶が主軸のナヌムの家法人理事会も公益通報者弾圧に対する責任を痛感し、市民社会の要求に従って直ちに辞任するのが常識に合う」と主張した。



ナヌムの家法人「大韓仏教曹渓宗ナヌムの家」の理事は計11人で、一般社外理事3人を除く8人が曹渓宗の僧籍を持つ僧侶だ。


ユン・ジョンヨル記者 yjyun@sedaily.com


(拙訳:Kitamura Megumi )


〈原文〉

https://m.sedaily.com/NewsView/1Z6SLGEXOI#cb

 

まず、8月29日、日本軍「慰安婦」問題の正義なる解決を生前に見ることなく天に召されたイ・マクタル ハルモニのご冥福を祈り、苦痛のないところで安らかに憩われますようお祈りいたします。

           2020828



    正義記憶連帯の立場

<TV朝鮮> <MBN> <YTN>に対する放送通信審議委員会の法定制裁について

 

「平和の我が家」の故・孫英美(ソン・ヨンミ)所長の死亡ニュスを取材し、自宅の鍵穴から家の部を撮影して放送したTV朝鮮、MBNYTNに対して法定制裁が進められると伝えられているが、これは実に妥な決定である。

 


 こんにちは。コロナ禍の時間が私たちの心と身体まで凍りつかせないよう願いながら、今日の1454回水曜集会記者会見でも、こうしてオンラインで皆さんにご挨拶させていただいています。


ここ平和路において直に皆さんにお会いするよりも、オンラインでお会いするほうがもっと多くの方々にお会いできる可能性は開かれているわけですが、実際まだそこまでは至っていないようです。どうしても直接の出会いのほうが、もっと多くを体感できるせいでもあるかと思いますが…。
オンライン上でももっと多くの方々とご一緒するための方法を、私たちも、参加しておられる皆さんも、一緒に模索しながら努力していければと願います。

〈ハンギョレより〉パク・ユンギョン記者 登録 2020-08-1804:59 


この11日午後、ソウル麻浦区ハンギョレ新聞社社屋で'慰安婦'運動の若手研究者・活動家にとって望ましい運動方向と「ポスト被害者時代」に対する意見を問う座談会が開かれた。 

 


                        

                 金昌錄(キム・チャンノク)

     慶北大法学専門大学院教授、正義記憶連帯法律諮問委員



さる8月30日は、大韓民国の憲法裁判所が日本軍「慰安婦」問題に関して、不作為違憲決定を宣告してから満9年になる日でした。大韓民国政府は2005年の「韓日会談文書公開 後続対策関連 民官共同委員会」の決定を通じて、日本の「国家権力が関与した反人道的不法行為」である日本軍「慰安婦」問題は、1965年の「請求権協定によって解決されたと見ることはできず、日本政府の法的責任が残っている」と宣言しました。しかしそれ以降、(韓国)政府は、日本政府の法的責任を問う積極的な処置をとらず、したがって憲法裁判所は2011年8月30日、その不作為が違憲だと宣告しました。

 (2020.8.12オーマイニュース)


'慰安婦'活動家と研究者団体「ナヌムの家の調査結果、衝撃的」


日本軍慰安婦ハルモニと共にする馬昌鎭市民の会などの団体の共同声明

「被害者の人権、尊重されなければ」

2020.8.25 [京畿経済新聞]



  こんにちは。 「ナヌムの家」の官民合同調査団を代表し発表を担当するソン・ギチュンです。

フイリピンの被害者で一番最初にカムアウトした人はロサ・ヘンソンさんです。

そしてその日は8月18日でした。

ロサさんを記念し、追悼する意味を込めて、フイリピンのアテネオ大学の「歴史を守る会」が下記の声明を出しました。


まず、新型コロナウィルス感染症の拡散と継続する水害に苦しむ市民の皆さまに、お見舞いと連帯の気持ちを伝えます。どうか難局が早く克服され、全国民が健康で平和で安全に暮らせるよう願っています。


〈繁体字〉


 呼 籲

第八次 8.14 日軍“慰安婦”紀念日

絕不允許日軍“慰安婦”問題像沒發生過一樣!

-抗議對正義連的攻擊-



 2012 年第十一次日軍“慰安婦”問題亞洲連帶(聯合)會議做出決議,將金學順站出來公開作證的 8 月14 日定為日軍“慰安婦”問題紀念日。今天我們以特別的心情迎來了第八次 8.14 紀念日。

 〈簡体字〉


呼  吁

第八次 8.14日军“慰安妇”纪念日

绝不允许日军“慰安妇”问题像没发生过一样!

-抗议对正义连的攻击-


 


 2012年第十一次日军“慰安妇”问题亚洲连带(联合)会议做出决议,将金学顺站出来公开作证的8月14日定为日军“慰安妇”问题纪念日。今天我们以特别的心情迎来了第八次8.14纪念日。

  


押さえ込んでいたコロナが、サラン第一教会の太極旗集会から、クラスター発生しました。
今までもコロナ対策のため、記者会見として続けてきた水曜デモですが、しばらくはオンライン参加を呼びかけ、現場参加する事をセーブしていくことにしたそうです。

皆様からおくってもらったメッセージはHPやFBにて共有したいとのことです。