2026年は日本軍性奴隷制被害者であり、人権平和活動家であった金福童の生誕100周年にあたります。

 

金福童ハルモニは14歳の時に慶尚南道の梁山から日本軍によって「慰安婦」として連行され、日本の下関から台湾、中国の広東、香港、マレーシア、インドネシア、シンガポールなどの侵略地で日本軍の性奴隷として過ごし、足かけ8年後に数え22歳で帰国しました。

 

19923月、金福童ハルモニは日本軍「慰安婦」被害を告発し、日本政府に対して犯罪事実を認め、謝罪、賠償するよう要求しました。さらに、コンゴ、ウガンダ、コソボなど、現在の武力紛争地域における性暴力被害者を支援するために韓国政府と連携し、韓国市民としてベトナム戦争における韓国軍による性暴力被害者に謝罪し、韓国政府に対しても謝罪を要求しました。

 

さらに、差別や排外、抑圧の中で苦しむ在日朝鮮学校の学生たちに奨学金を提供し、差別に屈することなく自信を持って勉学に励み、平和に貢献できるグローバル市民へと成長できるよう支援・連帯してきました。

 

生涯人権平和活動家であった金福童ハルモニが今年で生誕100年を迎えます。ハルモニが亡くなって7年が経ちましたが、生誕100周年を記念し、ハルモニが願った人権と平和が確立した世界を創り出すために様々な活動を行います。

そのために推進委員としてカンパによる支援をしてくださる方を募っています。

 

推進委員カンパは

団体一口  10.000円/個人一口   1.000

郵便振込先:口座番号 02760-1-84752

      加入者名 日本軍「慰安婦」問題解決全国行動


※「金福童推進委員カンパ」と明記してください


 名前の公表について「可/不可」を明記してください

締め切り:2026516日(土)

推進委員は広報資料およびプロジェクト白書に名前が記されます。

 

お問い合わせ/金福童の希望(日本側窓口)

日本軍「慰安婦」問題解決全国行動 Email:i_zenkokukoudou@yahoo.co.jp