2020529日 尹美香当選人記者会見文

今月26日、被害者がまたお一人亡くなりました。

まず、30年の水曜デモを支え、病魔に苦しみながらも全世界を周って残酷な被害について証言したにもかかわらず、加害国日本政府の公式謝罪も受けることができずに亡くなった日本軍「慰安婦」被害者たちの霊に深い弔意を表明します。挺対協の30年は、被害者ハルモニたちと国民の皆様、世界の市民が共にいてくれたからこそ可能なものでした。信じて任せてくださった全ての皆様に深い傷とご心配をおかけしたことについて心から謝罪いたします。


 今日の記者会見を残念な気持ちで見守りました。心が痛みます。

 (注:5月25日に行われた李容洙さんの記者会見のこと)

 30年の運動を一緒にしてきた日本軍「慰安婦」被害者の記者合会見に対し、立場を表すのは適切でないようです。しかし何点か、記者たちの理解を助けるために説明資料を出そうと思います。

2020 年 5 月 20 日 

私たちは 1990 年韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)設立を準備して以後代表、あるいは実 

行委員としてその活動に力を傾けた者たちです。すでに高齢になってしまわれた被害者た 

ちを一人ひとり探しながら、胸が張り裂けそうに辛かったものです。50 年余りも息を殺し 

て生きてこられたハルモニたちに出会ったことは、私たちの社会が目を背けてきた歴史に 

向き合うことでもありました。ハルモニと私たち活動家、研究者は一つの塊になって泣い 

て笑って、そんな風に韓国の歴史を新たに書き加えてきました。 

2020 5 20

 

저희는 1990 한국정신대문제대책협의회(정대협) 설립을 준비하고 이후 대표로, 실행위원으로 활동에 힘을 모았던 사람들입니다. 이미 할머니가 되어버린 피해자들을 찾아 내면서 저희는 가슴이 메어 주체하기 힘들었습니다. 50여년이나 숨죽여 살아온 할머니들을 만나는 것은 우리 사회가 외면해온 우리의 역사를 마주하는 일이었습니다. 할머니와 저희 활동가, 연구자들은 덩어리가 되어 울고 웃으며, 그렇게 한국의 역사를 새로 써나갔습니다.

 今後も、メッセージを送りたいと思っています。








私は慰安婦でした。

そのままの慰安婦ではなく、日本植民地支配期、日本軍の台湾駐留神風特攻隊の強制動員の慰安婦被害者でした。

植民地支配からの解放後、誰にも明らかにできなかった私の人生の傷を大衆に公開したのが、1992年6月25日です。 どうしても勇気を出すことが難しく、自分ではなく友達の話のように、当時、挺対協は偽りの被害を受け付けていました。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/05/21/2020052180017.html?fbclid=IwAR0kEBjFK2l9Bejmy91owkOGIfI-9vH-wmdf5usFDIQdGVC-X9X7w-PFS_I

 韓国の尹美香・正義記憶連帯(正義連)前代表と正義連に関する韓国保守メディア(朝鮮日報、中央日報等)の報道を読むたび、それらが悪意に満ちた歪曲であり誤報であるということが分かる一人として、真実を語らなければならないと思いつつ、何を言っても歪曲して出す保守メディアのやり口を見ていると、私が何かを言うことで迷惑がかかるるのではないかと心配になり、この間、慎重にならざるを得なかった。しかし、朝鮮日報のこの記事には、当時を知る者として黙ってはいられない。
 正義記憶連帯と尹美香当選者に対する疑惑提起(と書きつつ無差別攻撃)を見ていると、強烈なデジャブを感じる。尹美香に対する波状攻撃は、これまで数多く見てきた民主・進歩系の人に対する攻撃と、固有名詞が変わっただけで毎回同じような様相で繰り広げられてきた。否、ほとんど同じ形だ。

これまでに有意味なデータが蓄積されており、起承転結の様相も毎回同じだ。従って、尹美香当選者に対する攻撃を機に、このようなことが起きた時にどのような流れになって行くのかを記録する必要がある。
日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)

5月7日、日本軍「慰安婦」被害者で人権運動活動家として30年を活動してきた李容洙(イ・ヨンス)ハルモニの記者会見を残念な気持ちで見守りました。それに関連して、次の通り「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」の見解をお伝えします。

是誰逼迫受害者?
“我們和老人像家人一樣互相陪伴三十年。尹美香前代表辭職,老人時常感到不安,也時常感到焦慮。而我們到現在也還沒能解決日軍性奴隸製度的問題。老人對現狀的失望憤怒,我們只能接受,由衷地道歉。雖然不是我們的本意,我們卻還是傷害了李容沫老人的心。”
解決日軍性奴隸問題的團體“正義記憶連帶”(簡稱“正義連”)的代表李娜永,于5月11日在新聞發佈會上先對李容沫老人(Harmoni)進行了道歉。在此之前,日軍“慰安婦”受害者李容沫老人于5月7日在記者會上錶示,“不再參加星期三活動”“尹美香先要解決這個問題,纔會去國會議員”等等。正義連對此表示了歉意。

但是,真正要道歉的是誰? 李容沫老人本來是針對誰纔焦慮不滿的呢?

30年來,日本政府一直沒有迴應受害者的聲音。受害者們要求日本政府承認受害事實和真心的道歉,要求基于事實的賠償,並深入調真相,正確地教育年輕人。將受害者訴求置之不理的日本政府,才是把她們逼到今天地步的罪魁禍首。我們作為日本公民而力不能及,沒能讓自己的政府負該有的責任,我們深感慚愧。


逼迫受害者?
“我老人像家人一互相陪伴了三十年。尹美香前代表辞了,老人感到不安,也常感到。而我没能解决日性奴隶制度问题老人对现状的失望怒,我只能接受,并由衷地道歉。然不是我的本意,我了李容沫老人的心。”
解决日性奴隶问题体“义记忆连带”(“正义连”)的代表李娜永,于5月11日在新闻发布会上先李容沫老人(Harmoni)行了道歉。在此之前,日“慰安”受害者李容沫老人于5月7日在者会上表示,“不再参加星期三活”“尹美香先要解决问题,才会去国会当议员”等等。正义连对此表示了歉意。

但是,真正要道歉的是? 李容沫老人本来是针对谁的呢?

30年来,日本政府一直没有回受害者的声音。受害者要求日本政府承受害事和真心的道歉,要求基于事赔偿,并调查真相,正确地教育年。将受害者置之不理的日本政府,才是把她逼到今天地步的罪魁。我日本公民而力不能及,没能自己的政府负该有的任,深感愧。
 
Who Pushed the Survivor Into This
“We humbly recognize the regret of Halmoni, with whom we have been like a family for the last 30 years, the anxiety that she must have felt when Yoon Meehyang, our former head, left, and most significantly her anger towards the unresolved state of this issue, and sincerely apologize for inflicting pains upon Halmoni Lee Yong-soo, which was most unintended.”

피해자를 몰아붙인 사람은 누구인가?
"지난 30  가족처럼 지내온 할머니께서 표현하신 서운함윤미향  정의기억연대 이사장이 떠났을 때의 불안감무엇보다  문제가 해결되지 않았다는 분노에 대해 우리는 겸허히 받아들이고 이용수 할머님께 원치 않은 마음의 상처를 드려 진심으로 사과 드립니다.
일본군성노예제문제 해결을 위한 정의기억연대(정의연이나영 이사장은 511이용수 할머니에 대한 사과로 기자회견을 시작했다이에 앞서 57일본군’위안부’ 피해자이신 이용수 할머니가 기자회견을 열어 ”나는 수요집회를 마치련다” “윤미향은  문제를 해결하고 (국회에)가야 한다” 등의 발언을  것에 대해 정의연이 사과를 표명한 것이다.
하지만 정말로 사과해야  사람은 누구인가이용수 할머니의 답답함과 불만은 누구를 향한 것인가.
30년간 피해사실의 인정과 진심 어린 사죄그것을 바탕으로  배상끊임없는 진상규명과 교육 등의 재발방지책을 요구해 왔지만 아직까지도  목소리에 답하지 않는 일본정부야 말로 피해자를 이러한 상황까지 몰아넣은 책임을 지니고 있다그리고일본정부의 책임이행을 실현하지 못한 우리들은일본 시민으로서  책임의 무거움을 통절하게 느끼며 부끄러움을 금치 못한다.

被害者を追い詰めたのは誰か
 「30年間家族のように過ごしてきたハルモニが示された残念な思い、尹美香(ユン・ミヒャン)前代表が去った時に感じたであろう不安、何よりもこの問題が解決されていないことへの怒りを謙虚に受け止め、李容洙(イ・ヨンス)ハルモニを不本意ながらも傷つけてしまったことに対し心からお詫びいたします」
日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)の李娜榮(イ・ナヨン)理事長は5月11日、李容洙ハルモニへの謝罪の言葉で記者会見を開始した。これに先立つ5月7日、日本軍「慰安婦」被害者である李容洙ハルモニが会見を開き、「もう水曜デモには出ない」「尹美香はこの問題を解決してから(国会に)行くべきだ」等と発言したことに対して、正義連が謝罪の言葉を述べたのである。
しかし、真に謝罪すべきは誰なのだろうか。李容洙ハルモニの苛立ちと不満は誰に向けられたものなのだろうか
30年間、被害事実の認定と心からの謝罪、それに基づく賠償、たゆまぬ真相究明と教育等の再発防止策が求められてきたにもかかわらず、未だその声に応えることが出来ていない日本政府にこそ、被害者をこのような状況にまで追い詰めた責任がある。そして、日本政府に責任を取らせることが出来ていない私たちは、日本の市民として、その責任の重さを痛切に感じ深く恥じ入る他ない心情だ。