●チンダさん

ここにUPしたチンダさんの写真は少し前(6月)の写真で笑顔をみせてくれているのですが、直近では、激しい腹痛で泣き叫び、また入院されたと、大家のアニさんから、連絡を取りあっている鈴木隆史さんに連絡ありました。本当に気が気ではありません。



また、鈴木さんのガイドで「Suaranenek(スアラネネ)・インドネシア・南スラウェシ日本軍性暴力サヴァイバーのおばあさんを訪問するグループ」が6月にスラウェシ島を訪問され、日本からチンダさんとビデオ通話することができました。


この写真はそのとき一緒に訪問された台湾のジャーナリストの張さんから送ってもらいました。病院から痛みのなかで笑顔で手を振ってくれたチンダさんを見て、何とか痛みが治まってほしいと祈るしかありません。



「Suaranenek(スアラネネ)」というグループが出来て、スラウェシの被害者のことを知ってもらう機会が増えて本当にうれしいです。



支援グッズの「缶バッジ」

そして、ついに支援グッズの「缶バッジ」が出来上がりました。(下記 写真)




●バッジの説明

上段
#MulaiBicara

MuraiBicara」はインドネシア語で「話し始めよう」という意味です。

日本の加害の歴史のこと、サバイバーのこと、私たちの社会のこと、一緒にMurai Bicara!


下段 左

SULAWESI

スラウェシ島は特徴的な「K」のような形です。

私たちは左下のマカッサルから車で北上し、日本軍が残した加害の爪痕・遺構やサバイバーの方々と出会いました。皆様もぜひ訪れてみてください。


下段 右

Onde-Onde

日本軍に性奴隷とされ、そのことで家族や親族からも孤立させられたチンダさん。そんなチンダさんは伝統的なお菓子を売って、生きてきました。

その過程をそばで見守り、私たちに伝えてくれる存在がいたら。そういう思いから、チンダさんの一番の得意のお菓子をキャラクターにしました。


3個セット1000円で販売を始めています。

購入希望の方は、次のアドレスからメールでご連絡ください

申込先:i_zenkokukoudou@yahoo.co.jp

    (送料は、1~6個=185円 7~9個=430円 10個以上は無料です。)




●支援カンパありがとうございました。

支援カンパは4月から6月までに6人からカンパをいただきました。ありがとうございました。


しかし、排泄が難しくなったチンダさんの介護パンツや入院で有料の薬代などが必要になり、支援金を300万ルピアとすることにしました。残金は137,148円です。

本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。



●FB等もご参照ください。

★インドネシア・南スラウェシの日本軍「慰安婦」被害者の緊急支援プロジェクト2021

https://www.facebook.com/helpsulawesi/


★インドネシア・南スラウェシの日本軍「慰安婦」被害者の支援プロジェクト

https://art22-23.github.io/Sulawesi-Support-Project/