登録:2020-12-29 
















「右翼に反対するおばあさんたち」ベルリン北区会員のレナテ・クリスティアンスさん=クリスティアンスさん提供//ハンギョレ新聞社




 1日に「平和の少女像永久存置」を決定するドイツ・ベルリンのミッテ区議会が開かれたとき、その前で「少女像の永久設置許可」を求めるデモが行われた。その中で「右翼に反対するおばあさんたち」という会の旗が目についた。この団体は3年前、オーストリアのウィーンで設立されて以来たちまち勢力を拡大し、今はドイツの69都市に地域組織があるという。1日のデモにも参加した同会の会員、レナテ・クリスティアンスさん(65)に10日、テレビ電話でインタビューした。

2020年、長くて険しかった一年が終わろうとしている今、私たちは今年最後となる水曜集会のために平和路に立った。

 


2015
1228日、韓日外相記者会見で、「2015韓日合意」が発表されてから満5年を迎えた。


ナヌムの家より矢嶋です。



1:昨日12月18日、京畿道がようやくナヌムの家法人理事5名の解任命令を公式に出しました。

2020.12.16  キム・ホジュン記者


自民党の会合で明かす…「1年後の撤去をめざし、あらゆる手段を使う」


(写真)ベルリン地域に設置された平和の少女像



ベルリンのミッテに設置された平和の少女像。ミッテ地区議会は1日、「平和の少女像」の永久設置のための決議案を可決し、少女像の永久設置のための法案を準備するとした。 



 9月にベルリンに設置された「平和の少女像」をめぐって日本政府が撤去を求めている事態を受けて、1222日、現地とつないでオンライン集会を開催します。

ぜひご参加ください。

 


新宿区長 吉住健一様


抗 議 並びに 要 望 書


去る9月28日、ベルリン・ミッテ区に「平和の少女像」が建立されたことが報道されました。翌29日、加藤勝信官房長官が像撤去要請の意向を表明しました。


  

今週、「2000年女性国際戦犯法廷」が開かれて20年になります。「2000年女性国際戦犯法廷」は2000年12月7日の開幕式をスタートに12月12日まで6日間にわたって日本の東京九段会館で開催されました。 




韓国、北朝鮮、中国、日本、フィリピン、インドネシア、台湾、マレーシア、東ティモール、オランダなど被害当事国である10ヶ国が共同検査団を構成して、8ヶ国67人の被害者をはじめ連日1000~1200人余りに達する世界各国の市民と、95の報道機関、200人余りの記者団が参加して全世界の耳目を集中させました。



本日明け方、ドイツから感動的な便りが飛び込んできました。

ベルリン市ミッテ区議会が全体会議を開いて平和の少女像の永久設置決議案を議決したとのことです(現地時間2020年12月1日)。