日本軍、同盟国ドイツの女性も数十人を性奴隷に

 イ・グァンビン 入力 2020.11.12 6:39

 オランダのジャーナリストが聯合ニュースのインタビューで明らかに

19423~4月、未成年を含むドイツ人女性十人が被害に」


グリセルダ・モレマンス  モレマンス提供[ベルリン=聯合ニュース]

 


 (ベルリン=聯合ニュース) イ・グァンビン特派員=第二次世界大戦当時、日本軍が占領地であるインドネシアで、同じであるドイツの女性を性奴隷にしたという主張が提起された。

 

オランダの調査報道ジャーナリスト、グリセルダ・モレマンスは11日(現地時間)、聯合ニュースとの書面インタビューで、日本軍が組織的にドイツ人女性に性的暴行を加えたと明らかにした。

 

 

モレマンスは、オランダ戦争院(NIOD)と米立文書記管理局などで見した資料をもとに、このように述べた。

 

モレマンスによると、戦争当時の19423月初めから、オランダ領のインドネシアのジャワ島東部のブローラ地域で、日本軍第48部隊が未成年者を含むドイツ人女性に性的暴行を加えた。

 

モレマンスは「30人の女性と少女が一つの建物に移され、その後、この建物は軍隊の慰安所の役割を果たした」とえた。

 

特に配偶者や子どもの前でドイツ人女性にする性的暴行が行われ、119回性的暴行を受けた女性もいたとモレマンスは明した。

 

モレマンスは、194234月にドイツ女性にする性的暴行が絶えず行われた」と述べた

 

ドイツの女性たちは、同盟であるドイツ政府がこの事を知ることを憂慮した校の介入で、事上、慰安所からけ出すことができた。

 

モレマンスはインドネシアにドイツ人女性がいた理由について、「ドイツ人女性は師か農場主、石油技術者の妻だった」と明した。

 

こうした事がドイツに知られてこなかったことについては、「ドイツでは日本のこうした戦争犯罪について誰も知らなかったが、これはオランダ戦争院にある証拠資料が公開されなかったため」と述べた。

 

モレマンスは、オランダ戦争院にある証拠資料が26年まで非公開になっているが、弁護士を通じて連書類に接近することができたと紹介した。

 

彼女は「1991順ハルモニが初めて慰安婦被害事を公開したのにき、オランダ人女性ジャン・ラフ・オハーンが被害事を明らかにすると、オランダ政府は仕方なく元植民地での戦争犯罪にして調査し始めた」とし、 1994年に公開された報告書の容が十分ではないと指摘した。

 

モレマンスは非公開文書に「65人、多分300人の女性が制的に慰安婦にされたという供述があるだろう」と話した。

 

モレマンス連文書が非公開になったことについて「オランダ政府が牲者たちの戦争年金要求を恐れて、また日本との貿易係のため」であり、「すべてお金にするもの」と主張した。

 

いてモレマンスは、「私の結論は第2次世界大戦当時、インドネシアだけで7万人が日本軍の性暴力の牲になったということ」とし「少年たちも一部含まれている」と明らかにした。

 

また、「インドネシアで性的暴行被害を受けた女性たちはオランダ本土出身、インドネシアおよびパプアニューギニア現地出身、米人、英人、ドイツ人、韓人、台人」であるとえた。

 

モレマンスは最近、ドイツの首都ベルリンでの「平和の少女像」撤去命令論議にする質問に「私はドイツ人だけでなく35牲者があったという点を調したい」とし、「少なくとも50万人の牲者がいたが、韓人と中人が大多だった」と述べた。

 

続けて「日本政府はドイツを含むさらに多くのの女性にして戦争犯罪を犯した事を直視しなければならない」と調した。

 

1932年から1945年までの日本軍慰安婦被害者問題を究してきたモレマスンは今年初めに連事を扱った本'一生の戦争'(A LIFETIME OF WAR)を出版した。

                                 (訳  Kitamura Megumi)

 

 <原文>

https://m.yna.co.kr/view/AKR20201112003700082?section=search

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